コロナウイルスなどの感染症は身体のどこを検査したらわかるのか?

自律神経の整体の検査で

コロナウイルスに関わらず

身体の流れを阻害している

ウイルス等の感染症の有無と、

その感染症が発症しそうかどうか、

不顕性感染で済みそうか、

の判断をしている部分があります。

 

どんな感染症でも、

いきなり全身に感染が拡がるわけではなく、

身体の流れにのって、

徐々に感染部位が増えていくのです。

 

整体の検査でウイルス等の感染症のチェックをすると、

意外にも、

頭の中にウイルスが感染している事は、

珍しくありません。

(西洋医学の検査ではありません、東洋医学の検査です)

 

頭の中に感染の反応があっても、

発症しないケースが多いです。

 

同様に背骨に感染の反応があることも

珍しくありません。

(あくまで東洋医学の整体の検査です)

これも、頭の中の感染と同様、

不顕性感染で済むことが多いです。

 

では、身体のどこの部分に反応があると、

発症しやすいかというと、

それは、

身体の左側にある脾臓という臓器に、

感染の反応が強い場合です。

 

脾臓の機能については、

ここでは書きませんが、

脾臓がウイルスに感染して、

強い反応が出ている場合、

発症してしまう事が多いのです。

 

一般の人にもわかる目安としては、

身体の左側にある肋骨の真ん中あたりの骨が

浮き上がって来たり、

盛り上がって来たり、

硬くなってきたりしたら、

要注意です。

 

施術によって、

上記の反応が消えれば、

まだ抑えられる可能性はありますが、

脾臓の反応が強すぎる場合は、

施術によって、

発症の程度を弱められる程度になります。

 

つまり、発症はするけど、

軽度で済むということです。

 

感染するしない、

発症するしないい

より、

身体に極度の負担がかからない状態にもっていって

あげさえすれば、

発症しようが、

熱が出ようが、

自然治癒力によって、

回復していけるのです。

 

症状が出ないことに力をいれるより、

症状が出ても

耐えられる、自然に治せる大丈夫な身体に

整体で整えて上げる。

 

これが本来の整体の役割だと考えています。

コロナウイルスも恐ろしいウイルスではありますが、

自律神経の整体で、

身体の免疫力を上げて

感染症に対処できる事は充分可能ですので、

まずは、

ご自身の身体を自律神経の整体で整え、

身体の流れを回復して、

自然治癒力をさらに増してみては

いかでしょう?

 

発熱してても、

施術によって期間を短くすることもできるんですが、

社会的には来院してもらえないので、

発症してしまうと、

施術できないのが残念ですね。

 

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