コロナウイルスによって、家族や社会の価値観が変わるのかもしれない

僕は子供の頃は、

一人っ子で、

いわゆる鍵っ子(今の世代はわからんかも)でした。

 

学童なんてものがない時代でしたから、

親が帰ってくるまで、

親戚の家で大人しく、

まさに息を潜めるように、

静かに待っていたのを未だに、

鮮明に覚えています。

 

団塊ジュニアの世代では、

僕に限らず当たり前のことだったし、

預け先があるだけ、

僕はマシだったのかもしれませんが、

とにかく、不安で寂しかったのを覚えています。

 

僕は同じ不安や寂しい思いを

自分の子供達には絶対にさせたくないと

子供を持つ前から思っていましたし、

子供が親を必要とするとき、

子供が緊急事態のときは、

どんなに忙しくても、

子供のそばにいれるような仕事をしようと思い、

自分で起業することにしました。

 

いざ、起業してみると、

カリスマ経営者でもありませんし、

カリスマ治療家でもありませんから、

正直、なかなか思うように、

子供等と一緒にいれたわけではないのですが、

本当に子供達が心身ともに困っていたときには、

開業して11年間、

仕事がどんなに忙しくて大変でも、

即座に帰って、

子供達のそばに、

一緒にいれたかなと思っています。

(子供等はどう思っているかわかりませんけど。。。)

 

今回のコロナウイルス騒ぎによって、

社会は不安や心配も増しているとは思うのですが、

これだけ、

社会的に男性が家庭に、家にいれることは、

そうそうないことだと思います。

 

今は、家庭に男性(旦那さん、お父さん)が

長い時間いることは、イレギュラーな事態ですが、

これを機に日本でも、

男性が家にいれる時間が当たり前に増える、

時代になる転換点となって欲しいですね。

 

はぴねすに来院される女性の患者さんの

悩みもほとんどがワンオペの悩みや、

夫が育児に参加してくれない事の悩みが多いです。

 

今回のコロナウイルスの騒ぎは、

経済的にはうちも含めて、

打撃ではありますが、

これを乗り越えることができたなら、

男性も当たり前に早く家に帰って、

家事や育児を夫婦ともにこなして、

寂しい子供達が減らせる

幸せな家庭が増える

それが当たり前の価値観になる

そのための試練に思えてなりません。

 

夫婦でゆっくり話し合える

子供達とゆっくり家で一緒にいられる

とても良い機会だと思えると、

あながち今回の件は、

悪いことばかりとは言えないなぁと

感じています。

 

ちなみに我が家は、

開業以来、

過去最高に、

子供達と一緒にいます。

暇なので、

すぐに治療院に遊びに来るので、

超ウザすですが(笑)

子供の心身の健康のためにも、

お金と時間と手間もたくさん取られて(涙)

これも試練と捉えて乗り越えよう!!

 

みなさんも、

これからくる新しい時代の練習と

考えて、

家族と一緒にいる時間を

楽しんで下さいね!!

 

子供等は、

親と一緒にいればいるほど、

素直に優しい子供に育つと思いますよ!!

 

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